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共同通信
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【モスクワ共同】燃料価格引き上げへの抗議デモが暴徒化した中央アジア・カザフスタンで治安維持活動に当たっていたロシア主導の集団安全保障条約機構(CSTO)の部隊が13日、撤退を開始した。部隊派遣を要請したカザフのトカエフ大統領は早期撤退で治安の回復を強調、独立後最悪となった暴動からの正常化を内外に誇示する狙いだ。
今月6日に先遣部隊がカザフに到着してから1週間後に撤退が始まったことになる。撤退は10日以内に完了する予定。
タス通信によると、CSTOのザシ事務局長は13日、任務完了式典で「CSTOは初の治安維持派遣で防衛力の高さを示した」と自賛した。
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