RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信
【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は14日、ボリス・グリズロフ元下院議長(71)を駐ベラルーシ大使に任命する大統領令に署名した。グリズロフ氏はプーチン大統領の1期目に内相を務め、現在は政権与党「統一ロシア」の最高評議会議長。欧米との対立激化を背景に、自身に近い大物政治家の起用でルカシェンコ政権とのパイプを強め、国家統合を推進したい意向とみられる。
プーチン氏とルカシェンコ大統領は昨年9月に会談し、国家統合の推進で基本合意。同11月のオンライン会談では経済や軍事面で統合を進める合意文書を採択した。
RECOMMENDED
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NY初の「バンダイ」体験型施設に潜入!200台を超えるガシャポンに、アメリカ初のゲーム機も
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル