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共同通信
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【北京共同】北朝鮮は国会に当たる最高人民会議の6日開催を予告していたが、北朝鮮メディアは7日朝、開催に関し報道しなかった。延期されたか、複数日にまたがって開き終了後に内容を公表する可能性がある。
北朝鮮国営メディアは昨年12月、最高人民会議を今月6日に開き2022年の予算などを討議すると伝えていた。慣例では、開催翌朝に朝鮮中央通信や朝鮮労働党機関紙、労働新聞が一斉に内容を伝えてきた。
北朝鮮は1月にミサイルを7回発射。核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験の凍結解除も示唆するなどしており、最高人民会議で国防方針に言及がないか日米韓は注視している。