RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信

【ニューヨーク共同】米東部ニューヨーク州の州地裁は17日、トランプ前大統領の関連企業が自社の資産価値を偽ったとする民事の詐欺案件に絡み、トランプ氏と長男ジュニア氏、長女イバンカ氏の3人について召喚と宣誓供述を命じる判断を下した。米メディアが伝えた。
召喚は同州のジェームズ司法長官が求めていた。トランプ氏側は召喚請求の棄却を申し立てていた。トランプ氏らは3週間以内に宣誓供述に応じなければならないが、州地裁の判断を不服として控訴するとみられる。
問題となっているのはトランプ氏一族が経営する複合企業トランプ・オーガニゼーション。
RECOMMENDED
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル
-
NYの水道水にまさかの事実 塩分濃度が3倍に、向こう30年で許容量を超える懸念