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共同通信
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【北京共同】ロシアの侵攻を受け、陸路で国境を越えて北京にたどり着いたウクライナ選手団が5日、北京冬季パラリンピックの競技初日から躍進した。射撃とスキー距離を組み合わせたバイアスロンで金3、銀3、銅1の計7個のメダルを獲得。奮闘した選手は祖国への思いを語った。
バイアスロン男子視覚障害では表彰台を独占。金メダルに輝いたビタリー・ルキアネンコは、ロシアの激しい攻撃にさらされる第2の都市ハリコフ在住だ。「われわれの都市を守ってくれている人たちにメダルをささげたい」と話し「ハリコフにいる親戚に言いたい。どうか、くじけないでください」と呼び掛けた。
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