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共同通信
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【ニューヨーク共同】日銀の黒田東彦総裁は22日、米ニューヨークのコロンビア大で講演し、「日米の経済状況は大きく異なっており、日銀は現在の金融緩和政策を継続する必要がある」と述べた。
黒田総裁は、日本の物価上昇はエネルギーや原材料価格の上昇に基づくものであり、「持続力を欠く」との認識を示した。
黒田総裁は米首都ワシントンで20日に開かれた20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議に訪米して出席した。
【ニューヨーク共同】日銀の黒田東彦総裁は22日、米ニューヨークのコロンビア大で講演し、「日米の経済状況は大きく異なっており、日銀は現在の金融緩和政策を継続する必要がある」と述べた。
黒田総裁は、日本の物価上昇はエネルギーや原材料価格の上昇に基づくものであり、「持続力を欠く」との認識を示した。
黒田総裁は米首都ワシントンで20日に開かれた20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議に訪米して出席した。
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