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共同通信
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日本酒「獺祭」を展開する旭酒造(山口県岩国市)は、米ニューヨーク州に建設中の拠点で日本酒造りを来年春に始める。投資額は約70億円で同社初の海外生産拠点。米国産ブランドを「ダッサイ ブルー」と名付けた。酒米「山田錦」で仕込んだ純米大吟醸を米国とカナダで販売し、海外展開を加速させる。
日本料理店などでの需要好調を背景に米国への日本酒輸出額は今年1~10月で計約96億円と前年同期より約25%増えた。現地生産は税金や輸送費を減らせるなどの利点があり、輸出先の割合で米国が約15%を占める旭酒造は現地生産にも乗り出して競争力強化を目指す。
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