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共同通信
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第20回統一地方選の125町村長選、373町村議選が18日告示され、立候補の届け出が始まった。深刻化する少子高齢化や、地域活性化策など身近なテーマを巡り各地で論戦が行われる。既に告示された衆院千葉5区、和歌山1区、山口2、4区、参院大分選挙区の補欠選挙などと共に23日に投開票される。
125町村長選は秋田、新潟、大阪、香川などを除く35都道県が対象。373町村議選は富山、愛媛、沖縄の3県を除く44都道府県で行われる。
統一選ではこれまで無投票当選が相次ぎ、投票率も長期の低落傾向が続く。前回2019年の町村長選は全体の45.5%に当たる55町村が無投票で当選した。