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ワンワールド展望台、緑豊かな空間に変貌
サステナビリティをテーマに

22日のアースデイを記念して、ロウアーマンハッタンのワンワールド展望台が緑豊かな屋内空間に変貌中だ。
サステナビリティ(持続可能性)をテーマに、来月末までにわたって、展望台が入るワンワールド・トレードセンターの取り組みに加え、環境に優しいニューヨークを目指した市の取り組みについて趣向を凝らして紹介している。
展示では、ビルが昼光をいかにして効果的な利用しているかに関して説明。澄んだ空気や持続可能な素材や造園についても、活用法を紹介している。市の取り組みとして、ニューヨーク市内にある緑地の利活用方法や、環境への悪影響を減らすための方策を解説している。
場内では、市街地のパノラマビューを背景に、ニューヨークの植物などを取り入れた記念撮影も可能。テーマであるサステナビリティに沿ったカクテルや軽食も提供される。
展望台の関係者は「ニューヨークに春が到来したのを祝うとともに、アースデイの重要性を強調できることを大変嬉しく思う。ワンワールド展望台は、環境に配慮した取り組みに大きな誇りを抱いている」としている。
ワールドトレードセンター跡地(グラウンド・ゼロ)に建てられたワンワールド・トレードセンターは全米で最も高いビルで、展望台は102階にある。通常入場料は44ドル。(17日、タイムアウト)
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