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共同通信
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【ワシントン共同】ヘインズ米国家情報長官は4日、スーダンで続く戦闘は「長引く可能性が高い」との分析を示した。戦闘を続ける軍と準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」について「双方が軍事的勝利を収められると考えており、交渉の席に着く動機に乏しい」と指摘した。上院軍事委員会の公聴会で証言した。
ヘインズ氏は、軍とRSFがそれぞれ国外からの支援を獲得しようとしており「成功すれば紛争が激化し、地域に飛び火する恐れが高まる」と懸念を示した。
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