幼児部サマースクール最終日を迎える
ニューヨーク育英学園


ニューヨーク育英学園(ニュージャージー州イングルウッドクリフス市、総合ディレクター笠間将平)では、2023年度のサマースクールが活気に溢れる中、7月28日に最終日を迎えた。
6月28日から始まった幼児部サマースクール(ディレクター青砥亮太)では、前期3週間は「おいしい楽しい日本の世界」というテーマのもと、茶道教室や和太鼓の体験、流しそうめん等の日本の文化を体験出来るプログラムを提供していた。続く後期2週間では「育英、動物王国!」というテーマのもとで、学園にトロッコ列車を呼んで乗ったり、移動動物園を楽しんだりと自然と冒険のテーマに沿った魅力溢れるプログラムが開催された。中でも全4回開催された遠足では、水族館、動物園、アスレチック施設、そして農園での収穫体験など、子どもの学齢に沿った多彩なプログラムが毎週組まれていた。
幼児部、小学部合同の縁日では、輪投げ、千本くじ、かき氷、ヨーヨーすくいなどの出店で賑わい、まるで日本にいるかのような時間を子ども達は過ごすことが出来た。移動動物園ではアルパカ、ロバ、ウサギ、など様々な動物が学園のグラウンドに現れて普段触ることのない動物を触ったりと子ども達は興味津々の様子。初めての子は緊張していたものの、触った際には驚いた表情と共に笑みを浮かべていた。慣れてきた子ども達は積極的に動物と触れ合い、子ども達にとって有意義な時間を過ごしたようだ。
同学園では、毎年全日制の夏季休暇期間(6月末~8月中旬)を利用して、サマースクールの参加者を募集している。申し込み開始時期は例年2月初旬頃の予定。なお、マンハッタンのフレンズアカデミー校では、8月末までサマースクールを実施中だ。
同学園では多種多様なプログラムを用意しており、今年度も大人気プログラムの1つであるスキーキャンプの申し込みが近日中に開始される予定だ。プログラムに興味がある方や詳しい問い合わせは、学園事務局(201-947-4832)Eメールsummercamp.nyikuei@gmail.comまで。



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