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共同通信
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【ワシントン共同】米商務省が26日発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、年率換算で前期比4.9%増だった。伸び幅は市場予想の4.3%増を上回り、2021年10~12月期以来、約2年ぶりの高水準となった。プラス成長は5四半期連続で、米経済の堅調さを示した。
米連邦準備制度理事会(FRB)は堅調な経済を背景に物価上昇率が再拡大することを警戒している。10月31日から金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を控えており、物価や雇用の動向を踏まえて政策金利を引き上げるかどうかを決める。
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