RELATED POST
日本クラブが東京でOB/OG会、初開催
ニューヨーク・スピリッツをさらなる輪に

日本クラブは2月8日、東京三菱商事ビルの三菱クラブにて、「“第0回”日本クラブOB/OG会」を開催した。2025年に創立120年を迎えるにあたり、改めて日本クラブとJCCI NYの元会員同士の親睦と情報交換を図る。現会員とのネットワークの構築などに繋げ、会員相互のさまざまな交流機会を創り出していくことも目的で、「ニューヨーク日本商工会議所 & 日本クラブ OB/OG会」が発足した。
賛同者代表は、草賀純男さん(元在ニューヨーク総領事大使)、高橋礼一郎さん(同)、廣木重之さん(同)、高岡英則さん(元北米三菱商事会社社長兼CEO)、綿引宏行さん(元東京海上アメリカ社長兼CEO)の5名。当日は92名が集まり、会員同士の旧交を温めるとともに、NYを懐かしむ声も聞かれた。
開催を受けて、賛同者代表の一人、綿引さんは、「様々な時代において身につけたNew York Spritsを持つ日本クラブのOB/OGが集い、繋がり合う意味は想像以上に大きいことを確信した。更なる輪を拡げて行き、NYにおける日本のプレゼンス向上に少しでも貢献していきたい」とコメントした。またNYから駆け付けた前田正明・日本クラブ事務所長は、「日本に帰国されるOB/OGの方々は、今後も増え続けるので、ぜひこの会にご参加いただきたい。また日本クラブとしても、これを機会に日本のOB/OGの方々へのサービス提供を充実していきたい」とコメントした。第1回は、25年2月6日に同じく三菱クラブで開催予定。
→ニューヨークの最新ニュース一覧はこちら←
RECOMMENDED
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル
-
NYの水道水にまさかの事実 塩分濃度が3倍に、向こう30年で許容量を超える懸念