RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信
北海道・知床沖で2022年4月、観光船「KAZU 1(カズワン)」が沈没し、20人が死亡、6人が行方不明となった事故で、釧路地検は9日、業務上過失致死罪で運航会社「知床遊覧船」社長の桂田精一容疑者(61)=斜里町=を起訴した。
第1管区海上保安本部(小樽)は事故から約2年5カ月たった今年9月18日、運航管理者として出港を見合わせたり、航行継続を中止したりするなどの注意義務を怠り、乗客乗員26人を死亡させたとして、業務上過失致死と業務上過失往来危険の疑いで、桂田被告を逮捕していた。
釧路地検は9日午後、詳しい起訴内容を説明する。
RECOMMENDED
-
世界最強パスポートはどの国? 日本2位、アメリカは9位に
-
今年はNYで4つの美術館がリニューアルオープン!ニューヨーク・タイムズの「訪れるべき場所」にも
-
「2025年に訪れるべき52の場所」ニューヨーク・タイムズが富山県を選出 隈研吾のガラス美術館にも注目
-
津山恵子のニューヨーク・リポートVol.47 中居氏の謝罪、アメリカではあり得ない ジャニーズ問題を繰り返し人権蹂躙
-
NYで5つの「メイシーズ」が閉店 対象店舗は? ミニマーケットの出店も計画中か
-
ロス山火事、安否不明「多数」
-
NY、NJ州境で大規模山火事 マンハッタンの「3分の1相当」が延焼か
-
老舗廃業、かつては売り場面積最大の店も
-
異色ユーチューバー、ラオスでの児童買春を投稿、卑劣さが物議…海外での犯罪も罪成立
-
ウェグマンズに待望の「寿司レストラン」がオープン 場所はマンハッタン、キーは現代的な日本食か