RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信

【ワシントン共同】米大統領選の民主党候補ハリス副大統領(59)の主治医は12日、同氏が4月に健康診断を受け「非常に健康」だったとする書簡を公表した。若さをアピールする狙いがあるとみられる。直後に共和党候補トランプ前大統領(78)の陣営も対抗して健康状態を強調したが、具体的な数値は示さず、高齢不安の払拭につながるかどうかは不透明だ。
トランプ氏はバイデン大統領(81)への高齢批判を繰り返していたが、同氏の撤退により自らが史上最高齢の大統領候補となった。集会での演説が支離滅裂だという指摘や、好物のハンバーガーばかり食べる生活が不健康だとの意見もある。
ハリス氏について、主治医は書簡に血圧や心拍数などの数値を記載し「毎日、活発な有酸素運動や体幹トレーニングなどを行い、健康的で活動的な生活を維持している」と説明。軍の最高司令官を含む大統領の職務遂行に必要な「肉体的、精神的な強靱性を備えている」と評価した。喫煙はせず飲酒も適度だとした。。
RECOMMENDED
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル
-
NYの水道水にまさかの事実 塩分濃度が3倍に、向こう30年で許容量を超える懸念
-
コロンビア大のブランド「色あせる」 御難続きで、合格者が敬遠