RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信

【パリ共同】スペイン東部バレンシア自治州を中心に同国各地で29日発生した豪雨による鉄砲水の死者は31日までに、少なくとも140人に上った。スペインメディアが伝えた。死者はさらに増える可能性がある。欧州メディアは「過去50年超でスペイン最悪の洪水」だと伝えた。
サンチェス首相は30日のテレビ演説で「スペイン中が共に涙を流している。皆さんを見捨てない」と被災者らに語りかけた。
スペイン各地を襲った豪雨では路上に水があふれ、多くの車が流される映像が世界に衝撃を与えた。バレンシア州では8時間に1年分の降雨量を記録した地域もあった。
被害が最大だったバレンシア州は世界的なかんきつ類の産地で、収穫への影響も懸念される。

RECOMMENDED
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル
-
NYの水道水にまさかの事実 塩分濃度が3倍に、向こう30年で許容量を超える懸念