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共同通信
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【ソウル共同】韓国のソウル中央地裁は15日、前回大統領選の候補だった際、当選する目的で虚偽発言をしたとして公職選挙法違反の罪に問われた最大野党「共に民主党」の李在明代表に対し、懲役1年、執行猶予2年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。
李氏は22年3月の大統領選で尹錫悦大統領に僅差で敗北。27年の次期大統領選でも有力候補と目されるが、刑が確定すれば出馬できなくなる。最高裁まで争うとみられ、上級審の判断が政治生命を左右することになりそうだ。
法規定によると、懲役・禁錮刑や100万ウォン(約11万円)以上の罰金刑が確定した場合、国会議員の資格を失うほか、被選挙権は一定期間認められない。
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