RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信

石破茂首相は14日、東日本大震災被災地の福島県を訪問し、双葉町で東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業で発生した土の仮置き場を視察した。除染土は2045年3月までに福島県外で最終処分すると法律で定めており、取り組みの加速につなげたい考えだ。
地図を見ながら、町の担当者から再利用や処分の状況を聞き取った。午後には就任後初めて福島第1原発に入り、廃炉作業について説明を受ける。
帰還困難区域内の住宅の他、大熊町では除染土の中間貯蔵施設に足を運び、作業の進捗を直接確かめる。
除染土の再利用や処分を巡り、政府は全閣僚が出席する会議を月内にも設置し、初会合を開く方向で調整している。
RECOMMENDED
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル
-
NYの水道水にまさかの事実 塩分濃度が3倍に、向こう30年で許容量を超える懸念