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共同通信
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10月の衆院選で落選した自民党の甘利明元幹事長(75)が21日、次期衆院選へ立候補しないと表明した。政界からは引退せず、経済安全保障分野を中心に政治活動を続ける意向も示した。相模原市で記者団に「議席回復のために時間を全部使うよりも有効だとの結論に至った」と述べた。
自身の後任に関し「後援会や党県連、党本部としっかり協議しながら、意向にかなう人を選びたい」と語るにとどめた。先の衆院選神奈川20区で、立憲民主党の大塚小百合氏(44)に敗れ、落選。比例代表候補の「73歳定年制」に該当し、重複立候補しなかった。
甘利氏は1983年衆院選で初当選し、経済産業相や自民選対委員長などを歴任した重鎮。2012年の第2次安倍晋三内閣発足時から経済再生担当相として「アベノミクス」の推進役を担ったものの、金銭授受問題で16年に辞任した。
幹事長在任中だった21年衆院選では、衆院小選挙区定数「10増10減」に伴う区割り変更前の旧神奈川13区で当時の立民新人に敗北。比例復活当選する一方、幹事長職を退いた。
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