RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信

石破茂首相は21日、東京都内で開催中の「2024年報道写真展」(東京写真記者協会主催)を鑑賞した。能登半島地震で倒壊した家屋から救助される人を撮影した写真の前ではしばらく足を止めた。鑑賞後、記者団に「絶望の淵にある人たちに国は何をなすべきか、つくづく考えさせられた」と強調。今年1年の感想を聞かれ「歴史の変わり目だった」と答えた。
会場には銃撃され負傷したトランプ次期米大統領や、ロシアによる侵攻が続くウクライナの市民生活の場面を撮影したものもあった。
9月の自民党総裁選で勝利後、党総裁室の椅子に座って笑顔を浮かべる自身の写真に「内閣総理大臣 石破茂」とサインした。
RECOMMENDED
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル
-
NYの水道水にまさかの事実 塩分濃度が3倍に、向こう30年で許容量を超える懸念