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共同通信
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衆院選で50議席伸ばした立憲民主党で、党内グループが新人や返り咲いた議員の勧誘に熱を入れている。「数の力」を確保し、人事や将来の代表選で影響力を行使する狙いがある。新たに女性がトップとなり、若手有望株の加入をアピールするグループもあり、活況はしばらく続きそうだ。
枝野幸男元代表が顧問を務める最大勢力「サンクチュアリ」は、衆院選前から10人以上増やし、45人ほどになった。発言力強化に向け、さらなる上積みを図る。
立民のグループは掛け持ちが可能な緩やかな集まりだが、9月の代表選では立候補に必要な推薦人20人を巡り、議員の「貸し借り」が起きた。党運営の鍵を握る点は自民党の派閥と同じだ。
菅直人元首相が率いた「国のかたち研究会」は、西村智奈美元幹事長を座長に選出。代表選に出馬した吉田晴美衆院議員も加え、25人ほどに。泉健太前代表が所属する「新政権研究会」は約30人で田名部匡代参院幹事長が会長に就いた。重徳和彦政調会長を擁する「直諫の会」、江田憲司元代表代行の「ブリッジの会」はともに25人ほどだ。
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