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共同通信
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女性として生活する既婚のトランスジェンダー当事者が、戸籍上の性別を男性から女性に変更するよう京都家裁に求めた家事審判で、裁判官から直接聞き取りを受ける審尋が21日、行われた。申立人と妻は終了後、京都市で記者会見し「私たちが離婚したくないこと、家族が性別だけで成り立っているのではないことは伝わったと思う」と話した。
審尋は午後3時から約1時間、非公開で行われた。
性同一性障害特例法では、性別変更の要件として18歳以上で結婚していないことなどを定める。このため戸籍上の性別を変えるには離婚するしかなく、幸福追求権を定めた憲法13条などに違反するとして、昨年7月に家裁に申し立てた。
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