RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信

金沢港(金沢市)の利便性向上と利用拡大を進めるための協議会が23日、発足した。昨年の能登半島地震では支援物資搬入などで活用された。石川県の馳浩知事は金沢港で開かれた発足式で、災害時の対応も念頭に「日本海側の物流の拠点港としなければならない」と強調した。
協議会は県や金沢市、国土交通省、地元の物流会社など160超の団体で構成。荷主企業の業界の枠を超えた連携で輸送効率化や環境負荷の低減に取り組む。
物流業界はドライバー不足など「2024年問題」に直面し、県などは港の機能強化で事業者の負担軽減につなげたい考えだ。港湾周辺の倉庫整備が課題で、国や自治体、企業が協力して充実を進める。
RECOMMENDED
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル
-
NYの水道水にまさかの事実 塩分濃度が3倍に、向こう30年で許容量を超える懸念