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共同通信
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【モスクワ共同】ロシアの同盟国ベラルーシで26日まで行われた大統領選で、出口調査によると現職のアレクサンドル・ルカシェンコ大統領(70)が87.6%の支持を獲得した。タス通信が報じた。1994年から強権統治を続け「欧州最後の独裁者」と称されるルカシェンコ氏の7選が確実となった。
選挙には計5人が立候補したが、ルカシェンコ氏の長期支配に批判的な候補の出馬が封じられた無風選挙だった。欧米や国外にいる反政権派は民主的選挙でないとして選挙結果を認めないとしている。
前回の2020年8月の大統領選では、ルカシェンコ氏の6選に抗議する市民デモが1カ月以上続き、当局は徹底弾圧で対応。治安当局が拘束した市民は数万人に上ったとされる。
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