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共同通信
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熊本県の天草空港に拠点を置く地域航空会社、天草エアライン(AMX)は30日までに、機体整備上、確認が必要な作業をせずに約9カ月間で約2500回運航していたと明らかにした。国土交通省に報告し、点検のため29、30日に天草、大阪、福岡、熊本の各空港を発着する計18便を欠航にした。
AMXによると、プロペラ機ATR42の1機で、主翼と胴体の結合部にあるパネルの点検に不備があった。機体の整備や点検を委託している鹿児島県の地域航空会社、日本エアコミューター(JAC)からの連絡で29日に判明したという。
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