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共同通信
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【ワシントン共同】トランプ米大統領は29日、「過激なジェンダー主義」や、米国の制度に人種差別が組み込まれているという考えを子どもに押し付ける公立学校への連邦政府の資金援助を停止する大統領令に署名した。「愛国教育」の推進も盛り込んだ。
トランプ政権は、バイデン前政権が推進したLGBTQ(性的少数者)の権利を擁護する政策を過激なジェンダー主義だとして批判している。白人優位の社会構造に人種差別が組み込まれているとする考え方についても「白人が加害者」との見方を助長しかねないと反発している。
大統領令は「反米で有害な思想を子どもにすり込むことは公民権法に違反する」と指摘した。
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