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共同通信
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国土交通省は30日、トラック運転手に長時間の荷待ちを強いた疑いがあるとして、日本通運の親会社とパナソニックホールディングスが共同出資する物流大手「NX・NPロジスティクス」(大阪府摂津市)など2社に是正を勧告したと発表した。2社とも過去に改善を要請していたのに、対応が不十分と判断した。
もう1社は、プラスチック容器製造を手がける吉野工業所(東京都江東区)。荷待ちは倉庫や工場などの物流拠点でトラックが順番を待つ時間で、長時間の荷待ちの恒常化などは取り締まり対象となる。国交省は2社に、現状を確認した上で改善計画を作るよう求めた。
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