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共同通信
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【ニューデリー共同】インド亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(89)の兄で、チベット亡命政府議会の元議長ギャロ・トゥンドゥプ氏が8日、インド東部・西ベンガル州の自宅で死去した。97歳。死因は明らかになっていない。AP通信が9日伝えた。
現在の中国青海省生まれ。1950年の中国によるチベット進駐後、52年にインドに移り、チベットへの支援を求めるためインド政府や米政府との連絡役を担った。79年に中国との折衝を始め、メディアの取材に対し、チベット問題はインドも米国も解決できず、中国政府との直接対話を通じてのみ進展すると語った。
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