RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信

【ワシントン共同】米連邦捜査局(FBI)は26日、21日ごろにサイバー攻撃を通じて暗号資産(仮想通貨)交換業者から約15億ドル(約2200億円)相当の仮想通貨が窃取された事件があり、北朝鮮政府が関与したと発表した。北朝鮮はサイバー攻撃で得た資金を核などの大量破壊兵器開発の原資に充てているとみられている。
FBIは、北朝鮮関連のハッカー集団「TraderTraitor(トレーダートレーター)」による犯行と特定。窃取した仮想通貨をマネーロンダリング(資金洗浄)し、現金化を図るとみて注意喚起した。
RECOMMENDED
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NY初の「バンダイ」体験型施設に潜入!200台を超えるガシャポンに、アメリカ初のゲーム機も
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル