RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信

【ミャワディ共同】ミャンマー東部ミャワディなどを実効支配する少数民族武装勢力「国境警備隊(BGF)」は26日、犯罪組織の特殊詐欺拠点にいるとみていた日本人計約20人が所在不明だと明らかにした。共同通信の取材に答えた。
BGFは25日にミャワディ近郊の詐欺拠点を捜索した際、多数の外国人が逃走し、日本人約10人が含まれていた可能性があると指摘した。これとは別に10人程度の行方不明者がいるという。
日本人は、捜索を逃れようと脱走した犯罪組織の関係者の可能性がある一方、人身売買の被害者で別の場所に連れ去られた恐れもあるという。
RECOMMENDED
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NY初の「バンダイ」体験型施設に潜入!200台を超えるガシャポンに、アメリカ初のゲーム機も
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル