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共同通信
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【ソウル共同】韓国で2022年に行われた前回大統領選で、当選する目的で虚偽の発言をしたとして公職選挙法違反の罪に問われた最大野党「共に民主党」の李在明代表の控訴審公判が26日、ソウル高裁で開かれ、検察が懲役2年を求刑し結審した。判決言い渡しは3月26日。韓国メディアが伝えた。次期大統領選に影響を与える可能性がある。
一審ソウル中央地裁は昨年11月、懲役1年、執行猶予2年を言い渡した。李氏は次期大統領選の最有力候補と目されるが、刑が確定すれば出馬できなくなる。
一方、「非常戒厳」を宣言した尹錫悦大統領の罷免の是非を判断する憲法裁判所の弾劾審判は25日結審した。3月中にも判断が出るとの見方がある。罷免なら60日以内に大統領選となる。
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