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共同通信
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2026年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向け、米ニューヨークの国連本部で今年4~5月に開かれる第3回準備委員会に、昨年ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(被団協)が被爆者2人を派遣することが14日、分かった。準備委での発言を目指しており、被爆80年の節目に核廃絶を世界に訴えたい考え。
被団協によると、代表理事で愛知県原水爆被災者の会理事長の金本弘さん(80)=名古屋市守山区=と、事務局次長の浜住治郎さん(79)=東京都稲城市=を派遣する。
NPT再検討会議は、過去2回続けて議論が決裂している。
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