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共同通信
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ご飯のお供として手軽に楽しめるふりかけ市場が伸びている。野菜や必要な栄養素を豊富に取り入れたタイプのほか、人気カレー店と同じスパイスを使った商品も登場している。お弁当や日々の食卓で活躍しそうだ。(共同通信=増井杏菜記者)
はごろもフーズの「天下無添 やさいふりかけ」は、ブロッコリーやキャベツ、カボチャ、トマト、ニンジンなど22種類の野菜を取り入れたのが特徴だ。着色料と甘味料を使わずに野菜本来の色合いや甘みを引き出した。熱々のご飯にかけて食べるのがおすすめという。1袋30グラム入りで参考小売価格は227円。
ユーグレナの「からだにユーグレナ ふりかけない理由がないふりかけ“ごま海苔香るユーグレナミックス”」は、ふりかけの老舗フタバ(熊本市)と共同開発した。沖縄・石垣島産の栄養豊富な微細藻類のミドリムシを配合。ビタミンやミネラル、アミノ酸といった計59種類の栄養素を含む。ごまの食感と香ばしさを楽しめる。1袋40グラム入りで販売価格は780円。
神戸発のカレー店「マンドリルカレー」を手がけるマンドリル(神戸市)の「カレー屋のふりかけ BASIC」は、店のカレーと同じ約15種類のスパイスを採用。この香りとアーモンドやピーナツの香ばしさが楽しめる。カレー好きのために開発した。麺や卵料理のほか、おむすびやサラダ、フライドポテトに使ってもおいしいという。65グラムのボトル入りで希望小売価格は626円。(いずれも価格は変動する場合があります)



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