RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信

【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)は25日、飲酒運転などの重大な交通違反で免許停止となった運転者に対し、EU全域で処分を適用することを可能にする新規則の導入で大筋合意した。EU欧州委員会が26日、発表した。現行では違反者が免許停止処分を受けても別の加盟国で処分が適用されないことがあり、引き続き運転できることが問題視されていた。
新規則案では、飲酒運転や大幅な速度超過で3カ月以上の免許停止処分を科した加盟国は、免許証の発行国に処分を通知しなければならない。発行国も免許停止を決定すれば、処分は全27加盟国で有効になる。
欧州委が2023年に提案していた。加盟国で構成する理事会と、欧州議会の正式な承認を経て導入される。
RECOMMENDED
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NY初の「バンダイ」体験型施設に潜入!200台を超えるガシャポンに、アメリカ初のゲーム機も
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル