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共同通信
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【パリ共同】フランスのマクロン大統領は27日、ロシアが侵攻を続けるウクライナの戦争終結後の「安全の保証」に向けた支援計画策定を巡り、英仏など有志国の首脳会合をパリで開いた。マクロン氏は終了後の記者会見で、英仏など欧州の数カ国が和平後に部隊を派遣する用意があると述べた。
ただロシアの反対も予想され、先行きは不透明だ。マクロン氏は部隊について、ウクライナに安心感を与えるための部隊で、潜在的なロシアの侵攻への抑止力となることを期待していると説明。平和維持部隊とは異なると指摘した。
ウクライナ軍強化に向け、フランスと英国の代表団がウクライナを訪問することも明らかにした。会合にはウクライナのゼレンスキー大統領やスターマー英首相、ドイツのショルツ首相を含む約30カ国が参加した。
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