RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信

桜の名所として知られる石川県の第三セクター「のと鉄道」能登鹿島駅(穴水町)で30日、近隣住民がぼんぼりを設置した。「能登さくら駅」の愛称が付けられ、毎年多くの花見客が訪れる人気スポット。昨年の能登半島地震で被災後に全線で運転を再開して4月6日で1年となるのを前に、被災地復興への思いを込めて作業を進めた。
ぼんぼりはホーム上や駅前に計約60個飾られ、夜桜を照らす。この日、桜はまだつぼみだったが、地元の老人会が中心となってホーム上にロープを張り、ぼんぼりを次々とつり下げていった。
能登鹿島駅のホーム付近には旧国鉄時代に植えられた約100本のソメイヨシノの並木がある。
RECOMMENDED
-
アメリカでいちばん人気の犬の名前は「ルナ」 3年連続でトップ、日本名との違いは?
-
北米初のユニクロ「カフェ」がNYにオープン、気になるメニューや価格は?
-
生ごみのコンポスト義務化、守られず ごみ分別違反に4月1日から罰金
-
NYで「ソメイヨシノ」が見られる、お花見スポット5選 桜のトンネルや隠れた名所も
-
実は面白い “トレジョ” のアート、ディスプレイからパッケージまで「気が付かないのはもったいない」
-
アメリカのスーパーの食材に「危険なレベル」の残留農薬、気をつけるべき野菜や果物は?
-
無料で雑誌「The New Yorker」の世界にどっぷり浸れる、今行くべき展覧会
-
物件高騰が続くNY、今が “買い時” な街とは? 「家を買うのにオススメなエリア」トップ10が発表
-
NY初の「バンダイ」体験型施設に潜入!200台を超えるガシャポンに、アメリカ初のゲーム機も
-
NYのクイーンズに巨大な「エンタメ施設」が誕生、フードホールにライブ会場も 総工費は約80億ドル