RELATED POST
Published by
共同通信
共同通信
【北京共同】中国共産党の重要会議、第19期中央委員会第6回総会(6中総会)は11日、党創建100年を総括する「歴史決議」を採択して閉幕した。歴史決議は40年ぶり。習近平党総書記(国家主席)は建国の指導者、毛沢東や改革・開放政策を推進した故トウ小平氏と並ぶ地位を確立。来年開く第20回党大会での異例の3期目突入はほぼ確実な状況だ。
党決議の形で歴史を総括した指導者は毛とトウ氏に続き3人目となる。習氏は続投を正当化するため、決議を通じ自らの権威を高める。習氏の後継候補を決める人事は行わないとみられている。
RECOMMENDED
-
世界最強パスポートはどの国? 日本2位、アメリカは9位に
-
今年はNYで4つの美術館がリニューアルオープン!ニューヨーク・タイムズの「訪れるべき場所」にも
-
「2025年に訪れるべき52の場所」ニューヨーク・タイムズが富山県を選出 隈研吾のガラス美術館にも注目
-
NYで5つの「メイシーズ」が閉店 対象店舗は? ミニマーケットの出店も計画中か
-
津山恵子のニューヨーク・リポートVol.47 中居氏の謝罪、アメリカではあり得ない ジャニーズ問題を繰り返し人権蹂躙
-
異色ユーチューバー、ラオスでの児童買春を投稿、卑劣さが物議…海外での犯罪も罪成立
-
NY、NJ州境で大規模山火事 マンハッタンの「3分の1相当」が延焼か
-
ビリー・ジョエルとロッド・スチュアート 一夜限りの豪華すぎる共演、17日からチケット発売
-
今年は3店舗しかない! NYのデパート「冬季ウインドウ」まとめ 話題のWickedコラボも
-
ロス山火事、安否不明「多数」