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13日、マンハッタン区バッテリーパークシティで行われたセレモニーにおいて、ポリス・メモリアル・ウォールに新たに18名のニューヨーク市警察(NYPD)の殉職者の名が刻まれた。
この18名のうち、14名の死因はがんやその他の病気を患っていたことで、その全員が2011年9月に起きた世界同時多発テロの際に人命救助に従事した警察官だという。
ビル・ブラットン本部長は、地元メディアの取材に対し、「この短期間でこれだけの名前を刻まなくてはいけないのは、悲しいことだ。その早さは非常に嘆かわしい」と述べている。
ニューヨークのビル・デ・ブラシオ市長は、「事件を振り返ることは悲劇を思い起こさせるが、こうした英雄たちの功績を改めて心に刻むことが、弔いとなる。人のために自分の命を捧げた者たちがいる。事件を単なる過去にしないことが大事だ。日々、新しい問題や困難に直面する。市は一丸となって、前に進んでいくことが肝要」と述べた。
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