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共同通信
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栃木県上三川町の死体遺棄事件で、遺体の身元が千葉県柏市の高校1年生(15)だと判明した21日、被害者の家族一同が栃木県警を通じて「突然大切な娘を亡くし、今はとても混乱しています」とのコメントを出した。さらに「事実を知りたい気持ちはありますが、まだ現実として受け止められず、何も考えられません」とした。
近隣住民らは「おっとりとした子だった。残念だ」と言葉少なだった。
「派手でも地味でもなく、どこにでもいるような、普通の女の子」と50代男性は印象を語る。40代女性は、坂巻さんが中学生の頃に家族と出かけるのをよく見ていた。「会うとあいさつしてくれる、元気な子だった」と振り返った。